18,
2008
「大好評「重ね着のワンピース」の第2弾。
ナチュラルなワンピースや、それと組み合わせるペチパンツ、
アンダースカートなどを多数紹介。
1つのパターンから、ワンピースが2種類作れるうえ、
ストールやバッグなど計50点を作り方付きで掲載。
ワンピースとペチパンツの作り方をプロセス写真で詳しく解説。
さらに、ソーイングの基礎も充実。実物大型紙付き。」
(日本ヴォーグ社HPより)
服のほうは、切り替えの入ったチュニックワンピやペチパンツがメイン。
カシュクールだったりパフスリーブだったりいろいろだけど、
基本的にはポシェの路線を踏襲してる感じ。
作家さんも、「ソーイングpoche´e」でよくお見かけする方の他に、
「Cotton friend」などでお見かけした方もちらほら。
各作家さん毎の作品数はそんなに多くはないのだけれど、
掲載されている作家さんの数がハンパなく多かったので、
内容は結構盛りだくさん・・・に見えた。
ただ、どっかで見た感じのデザインとかが多い気がするのは気のせいか。
仕方ないんだよね、流行だし。
あと、ニットでなく布帛で作るワンピースなのに
胸下で切り替えでダーツが入ってなかったりとか、
(型紙は見ていないけど、作り方のページで見たらそうなってた)
どうも型紙が全体に平面っぽい感じが否めない。
細くて華奢っぽいモデルさんが着てるからかわいく見えるけど、
普通体型でもっとメリハリのある人が着たら、
確実に太って見えるんじゃなかろうかという感じにも見て取れた。
もし実際の型紙にダーツが入っていなくて、
この本のデザインでワンピースを作るなら、
自分用に補正してから作るほうがいいかもしれない、とちょっと思った。
本当は写すだけでも面倒だけど。(←我ながらものぐさだな・・・)
小物のほうはストールやマーガレット、バッグなど。
どれも今っぽい布&副資材使いで、当然ながらナチュラル系。
かごに入れるインナーバッグとしてあずま袋が載っていたけど、
それって既製品でもずいぶん前から結構見かけたような・・・
そういうのもオリジナルの作品と呼べるのか?と思ったけど、
まぁ私はかごバッグ持たないし、似合わないから関係ないか。
ナチュラル系の服作りがしたい人には参考になるかもしれないけど、
私にはあらためて買い足そうと思える内容ではなかったので、
今回の本はスルー。
来月末のナチュリラ本に賭けようっと。

ハンクラはしばし休息中。
モチ上がれクリック、ポチっとお願いします。

先日買った&借りた、「ソーイングpoche´e(vol.6)」と「リネン&コットンと暮らす。(vol.4)」。


今週のクラブに持って行ったら、顧問の先生が超食いついた(笑)
(独身、年齢不詳だけど多分30歳前後だと思う)
「リネン&コットン〜」とか「Come home!」とかに載っているような
お部屋に憧れているそうで、夏休み中のお引越しを機に、
お部屋のインテリアグッズを自作されているのだそう。
前回のクラブの帰り際に、
「リネンでカフェカーテンを作ったんですよー♪」
と言っていたので、どんなのだろうと思っていたら、
今回わざわざ持ってきて見せてくれた。
が、どうも生地がまっさらな気がする・・・
私:「先生、水通ししました?」
顧:「え?なんですかそれ?(汗)」
私:「リネンは洗うと結構縮むんで、水通ししたほうがいいんですよ」
顧:「え?結構縮みます?」
私:「うーん、モノによるけど、10%とか縮むのもあるらしいですよ。
これは結構ざっくりしてるから、そこそこ縮むかも」
顧:「うわー、帰ったら一回洗ってみよう・・・中丸見えになったりして」
(目隠し用に作ったらしい)
なーんて会話になっていろいろ盛り上がった。
昨年も一昨年も顧問の先生はハンクラ系ではない方ばかりで、
ハンクラネタで盛り上がったのは今年が初めて。
子供達も大勢いることはいるけれど、
これまでほど玉結びや玉止めに追われることもなく(笑)、
むしろ「何を作るか」という相談や作り方のアドバイスがメイン。
三年目にして、やっと手芸らしいことができるようになってきた。
今年はクラブ自体の回数が少ないのが残念だけど、
終わる頃にみんながどれくらい上達するのかが楽しみ。
顧問の先生も含めて(笑)
そして先生にはポシェの最新号を貸して差し上げた。
えー、いいんですかぁ、と喜んで持って帰った。
少しは何かの参考になるといいんだけど。
(本当は「リネン〜」のほうがよかったんだろうけど、
こちらは図書館の本なので貸せず)
次回が楽しみだわ〜。
ナチュラルなワンピースや、それと組み合わせるペチパンツ、
アンダースカートなどを多数紹介。
1つのパターンから、ワンピースが2種類作れるうえ、
ストールやバッグなど計50点を作り方付きで掲載。
ワンピースとペチパンツの作り方をプロセス写真で詳しく解説。
さらに、ソーイングの基礎も充実。実物大型紙付き。」
(日本ヴォーグ社HPより)
服のほうは、切り替えの入ったチュニックワンピやペチパンツがメイン。
カシュクールだったりパフスリーブだったりいろいろだけど、
基本的にはポシェの路線を踏襲してる感じ。
作家さんも、「ソーイングpoche´e」でよくお見かけする方の他に、
「Cotton friend」などでお見かけした方もちらほら。
各作家さん毎の作品数はそんなに多くはないのだけれど、
掲載されている作家さんの数がハンパなく多かったので、
内容は結構盛りだくさん・・・に見えた。
ただ、どっかで見た感じのデザインとかが多い気がするのは気のせいか。
仕方ないんだよね、流行だし。
あと、ニットでなく布帛で作るワンピースなのに
胸下で切り替えでダーツが入ってなかったりとか、
(型紙は見ていないけど、作り方のページで見たらそうなってた)
どうも型紙が全体に平面っぽい感じが否めない。
細くて華奢っぽいモデルさんが着てるからかわいく見えるけど、
普通体型でもっとメリハリのある人が着たら、
確実に太って見えるんじゃなかろうかという感じにも見て取れた。
もし実際の型紙にダーツが入っていなくて、
この本のデザインでワンピースを作るなら、
自分用に補正してから作るほうがいいかもしれない、とちょっと思った。
本当は写すだけでも面倒だけど。(←我ながらものぐさだな・・・)
小物のほうはストールやマーガレット、バッグなど。
どれも今っぽい布&副資材使いで、当然ながらナチュラル系。
かごに入れるインナーバッグとしてあずま袋が載っていたけど、
それって既製品でもずいぶん前から結構見かけたような・・・
そういうのもオリジナルの作品と呼べるのか?と思ったけど、
まぁ私はかごバッグ持たないし、似合わないから関係ないか。
ナチュラル系の服作りがしたい人には参考になるかもしれないけど、
私にはあらためて買い足そうと思える内容ではなかったので、
今回の本はスルー。
来月末のナチュリラ本に賭けようっと。
ハンクラはしばし休息中。
モチ上がれクリック、ポチっとお願いします。

先日買った&借りた、「ソーイングpoche´e(vol.6)」と「リネン&コットンと暮らす。(vol.4)」。
今週のクラブに持って行ったら、顧問の先生が超食いついた(笑)
(独身、年齢不詳だけど多分30歳前後だと思う)
「リネン&コットン〜」とか「Come home!」とかに載っているような
お部屋に憧れているそうで、夏休み中のお引越しを機に、
お部屋のインテリアグッズを自作されているのだそう。
前回のクラブの帰り際に、
「リネンでカフェカーテンを作ったんですよー♪」
と言っていたので、どんなのだろうと思っていたら、
今回わざわざ持ってきて見せてくれた。
が、どうも生地がまっさらな気がする・・・
私:「先生、水通ししました?」
顧:「え?なんですかそれ?(汗)」
私:「リネンは洗うと結構縮むんで、水通ししたほうがいいんですよ」
顧:「え?結構縮みます?」
私:「うーん、モノによるけど、10%とか縮むのもあるらしいですよ。
これは結構ざっくりしてるから、そこそこ縮むかも」
顧:「うわー、帰ったら一回洗ってみよう・・・中丸見えになったりして」
(目隠し用に作ったらしい)
なーんて会話になっていろいろ盛り上がった。
昨年も一昨年も顧問の先生はハンクラ系ではない方ばかりで、
ハンクラネタで盛り上がったのは今年が初めて。
子供達も大勢いることはいるけれど、
これまでほど玉結びや玉止めに追われることもなく(笑)、
むしろ「何を作るか」という相談や作り方のアドバイスがメイン。
三年目にして、やっと手芸らしいことができるようになってきた。
今年はクラブ自体の回数が少ないのが残念だけど、
終わる頃にみんながどれくらい上達するのかが楽しみ。
顧問の先生も含めて(笑)
そして先生にはポシェの最新号を貸して差し上げた。
えー、いいんですかぁ、と喜んで持って帰った。
少しは何かの参考になるといいんだけど。
(本当は「リネン〜」のほうがよかったんだろうけど、
こちらは図書館の本なので貸せず)
次回が楽しみだわ〜。








toga(とがっち)









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