調べ物をしようとYahoo!のトップを開いたら、
目に飛び込んできた「氷室冴子さん死去」のニュース。

ショック・・・

私が氷室さんを知ったのは、
週刊少女コミックに連載されていた「ライジング!」。



当時小学3年生だった私は少コミを愛読していて、
(当時の少コミは今のように過激ではなかった)、
特にこの「ライジング!」が大好きだった。
(今でも実家に↑の単行本が全巻揃っている)

これを機に、氷室冴子さんの小説に興味を持ち、
その後もコバルト文庫やら何やらといろいろ読んだけど、
どれも主人公が身近で読みやすく、楽しかった。

「ライジング!」は、宮苑歌劇団(宝塚がモデル)を舞台にした、
演劇のことを何も知らずに入団してきた主人公が、
女優としての才能を開花させるまでのサクセスストーリー。
その成長は決して順調ではなく、毎号ドキドキハラハラしながら読んでいた。

その劇中劇用として書き下ろされたいくつかの脚本は、
レディ・アンをさがして」以外は刊行されず、
いつか刊行してほしいと密かに願っていたのだが、
それは叶わぬ夢になってしまったようだ。
「アラビアの熱い砂」と「メリィ・ティナ」、読みたかったな。
あと「黒い瞳にミモザを捧げ」も・・・

と、独り言ですみません。
晩年はがんで闘病生活を送られていたようなので、
やっと楽になられたのではと思います。
これから氷室さんの新作が出ないのはさみしいけれど、
安らかに眠っていただきたいと心から思います。
ご冥福をお祈りします。

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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
コメント
え~~~~!!!ショック!!!
ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン

私が大好きだったのは、コバルト文庫の
「なんて素敵にジャパネスク」!!!
年1回の新刊を心待ちにして、働くようになっても
こそこそ買ってたっけ・・・( ==)トオイメ
もっと続きを読みたかったなぁ。
ドラマ化されたときも、ビデオを取って何度も何度も見たっけ…
(確か瑠璃姫は富田靖子さんだった!)

人間年を重ねることは、決して悪いことでは無いと思いますが、
年々目にする憧れの人の訃報は、本当に辛いです。
私もご冥福をお祈りいたします…合掌
2008/06/06(Fri) 22:31 | URL | つぼばぁ | 【編集
>つぼばぁさん

同世代の方が多そうなので、
きっと誰かわかってくださると思ってました!
レスくださって嬉しいです。

ジャパネスク!富田靖子!懐かしい~。
(「さびしんぼう」の富田靖子が大好きでした)
「なぎさボーイ」「多恵子ガール」「北里マドンナ」も
多分実家のどこかに埋もれているはずです(笑)
(私が嫁に出てから引っ越してるので不明ですが・・・)

よく考えてみれば自分がこの年になるということは、
周りの人もみな年を取っているということに他なりません。
寂しいことですが、これもまた必然なんですよね。
親大事にしよう・・・
2008/06/07(Sat) 02:48 | URL | とがっち | 【編集
え~・・ショックです。
今の今まで知りませんでした。
ジャパネスク、はまったんですよ・・・。
コバルト文庫、読みまくりました。
御冥福をお祈りします。
2008/06/07(Sat) 07:48 | URL | しぇる | 【編集
ショック・・・・まだ51歳だったんですねぇ・・・

私も小学高学年から中学生ぐらいまでコバルト文庫読みまくったくち・・・・というか、コバルト文庫にはまったきっかけが氷室冴子さんだったのでかなりショックです。
゜゜(´□`。)°゜。うわぁ~~~ん!!

それにしても懐かしいなぁ~~コバルト文庫かぁ~
なんかコバルト文庫と似たようなシリーズありませんでした?
花井愛子とか・・・・・
花井愛子もコバルトかな。昔過ぎて忘れてしまいました。

ご冥福をお祈りします・・・・
2008/06/07(Sat) 10:14 | URL | ayako | 【編集
>しぇるさん

ジャパネスクにはまって古典が好きになったとか、
コバルトを読んで活字が好きになったとか、
我々の世代にはそういう人も多いんじゃないかと思います。
コバルトの黄金時代を築いた偉大な小説家ですよね。

>ayakoさん

私みたいにマンガ原作から知った人は少数派みたいですね^^;
花井愛子!私も読んでました!
山田ババァとか・・・懐かしいですね^^
余白が多い文章だったので、厚さの割にすぐ読み終わっちゃったのも
これまた懐かしい思い出です。
2008/06/07(Sat) 10:52 | URL | とがっち | 【編集
ご無沙汰していてすみません。いつも楽しく拝見させて頂いています。氷室さん51歳とはまだまだお若いのにとっても残念です。私も「ライジング」大好きでした!実家に愛蔵版がまだあると思います。尾道三部作も大好きで尾道でロケされた場所を地図片手に巡ったのを思い出します。人生80年って言うけど、短い人もある訳で…長ければいいってものでもないと思います。有限な人生、たくさんの経験をして有意義な時間を過ごしたいと思いました。
2008/06/07(Sat) 17:32 | URL | そらの | 【編集
私も今朝、携帯のニュースで知りました。。
皆さんと同じくジャパネスク、なぎさシリーズ、読みまくってたよぉ。ジャパネスクのおかげで古典の漢字の読み方とか、だいぶ覚えたし。。。歴史もの好きだったよぉ。。。

51歳ってのは今知りました。。がんで闘病されてたのも(>_<。) でも、今は痛みも苦しみもないところにおられることを。。。ご冥福をお祈りします。
2008/06/07(Sat) 17:44 | URL | dunjum | 【編集
>そらのさん

コメントありがとうございます。
我々の世代にはかつて愛読者だった方も多いと思います。
もっともっと多くの作品を読ませていただきたかったなと
残念に思っています。

尾道三部作、私も大好きです。
最近、尾見としのりさんが某ドラマに出てますね。
懐かしいと思う反面、おじさんになったなぁ・・・と少々ショックでもありました^^;

>dunjumさん

お堅い小説はイマイチ得意じゃなくても、
同じ活字なのにコバルトなら読めたんですよね。
懐かしいです。

最近Yahoo!の立ち読みで「ライジング!」を読み、
そういえば氷室さんは今何をしておられるのかなーと
思っていたところへこの訃報だったので、本当に驚きました。
安らかにお休みいただきたいですね。
2008/06/07(Sat) 18:05 | URL | とがっち | 【編集
ご無沙汰しております(汗)
私も『ライジング!』や「なんて素敵に~」シリーズ読んでました。
『シンデレラ迷宮』も好きだったなぁ。
懐かしい思春期の頃の思い出がよみがえります。

まだお若いのに残念でなりません。
私ももうずいぶん読んでませんが久しぶりに読みたくなりました。
…でももう実家で処分されてるんだろうなぁ。

氷室さん…安らかに。合掌。
2008/06/07(Sat) 21:47 | URL | mama-haruhina | 【編集
>mama-haruhinaさん

こちらこそいつも読み逃げですみません^^;
お名前をちょこちょこ拝見してるので、
ご無沙汰な気がいたしません(笑)

同世代には同じ気持ちの方は多いでしょうね。
私も久々に読みたくなりました。
「ライジング!」は母もお気に入りの漫画なので、
きっと捨てられてはいないと思います・・・
今度行ったら物置から発掘してこようかしら^^;
2008/06/08(Sun) 03:10 | URL | とがっち | 【編集
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