30,
2008
昨日出かけたついでに、ちょっとだけ書店に寄り道。
(あまり時間がなかったものの、どーしても見たかった)
気になっていた本を三冊発見したので、レビュー。
新刊(来月発売)も既刊もひっくるめて、よろしかったらご覧ください。
(あまり時間がなかったものの、どーしても見たかった)
気になっていた本を三冊発見したので、レビュー。
新刊(来月発売)も既刊もひっくるめて、よろしかったらご覧ください。
まずは来月初旬発売のこちら。←既に入荷してた

休日の少女服
「ありそうで見つからないのが身長130〜150cmの少女の服。
おしゃれな人への出発点なのに、この時期をおろそかにしないで、
とワンピース、キャミソール、スカートなどを紹介。
実物大パターンつき。」(文化出版局HPより)
表紙からわかるように(?)、ナチュラル系ワンピがメイン。
というか、個人的にはいわゆる昔ながらの子供服を
ローティーン向けにグレーディングしたようなイメージ。
シャーリングのサンドレスとか、ふんわりしたワンピースとか。
子供達の身長が130を超えてしまい、
洋裁本の服は軒並みサイズアウトだったので期待していたけれど、
ナチュラル系好きでない我が家の娘達には無理。
それともナチュラル系でない生地で仕立てたらまた違うのかなぁ。
ナチュラル好きな方にはきっと満足してもらえる本だと思う。

ロックミシンをはじめよう
「直線ミシンではうまく縫えない伸縮素材もロックミシンなら完璧。
TシャツはもちろんレギンスもざっくりニットもOK。
縫い合わせと布端カット、縫い代かがりが一度に出来るから、
作業は驚くほどスピーディー。小物から服まで短時間で完成!
使い方の丁寧な説明や、はじめてでも出来る簡単おしゃれウェアの
作り方が満載。」(成美堂出版HPより)
何をいまさら、と思われるかもしれないけど、
これまで一度もこの本を書店で見かけなかったので、
レポのしようがなかったもので。
で、この本、ロックミシンの使い方が事細かに書いてあって、
方向性としてはRickRack本とかぶるかな?という感じ。
あちらが子供服メイン、こっちは大人服メイン、という違いかな。
載っている服はかわいいものも多いのだけれど、
残念なことにすべてかこみ製図で実物大型紙なし。
しかも、なんか製図部分の書き方が妙にいい加減というか、
イラストチックでわかりにくい。
入門用だったら実物大型紙は必須だと思うけどなぁ。
でも、服自体はなかなかかわいいので、
囲み製図でも構わないという人にはお勧め。

Ryo’s 1st drawer りょうが作る、モードな手仕事
「手芸が大好きな女優のりょうが、
スワロフスキーをちりばめたブローチやコサージュのバッグ、
金糸で編んだネックレスなど、モードなファッションアイテムを
手作りする楽しさを提案。」(文化出版局HPより)
これは実際に作るとかより鑑賞用として見てみたかった本。
ほっこりになりがちなヨーヨーキルトやボタンいっぱいのバッグも、
この人が身につけるとまるで違うイメージになってしまうことに驚いた。
どう見ても「ほっこり」ではなくて「モード」。
洋裁本というよりは写真集と言ったほうがよさそうだけど、
ハンドメイド=ほっこりではないんだと再確認させてくれる一冊。
かっこいいわ〜。
さて、世間はGWだけど我が家はカレンダーどおり。
今日・明日・明後日と普通の毎日で、
明後日以降の連休も今のところ外出や帰省の予定はなし。
家族でのんびり過ごすことになりそう。
さて、布山の整理でもするか・・・(-_-;)))いそいそ

激励クリックお願いします<(_ _)>
休日の少女服
「ありそうで見つからないのが身長130〜150cmの少女の服。
おしゃれな人への出発点なのに、この時期をおろそかにしないで、
とワンピース、キャミソール、スカートなどを紹介。
実物大パターンつき。」(文化出版局HPより)
表紙からわかるように(?)、ナチュラル系ワンピがメイン。
というか、個人的にはいわゆる昔ながらの子供服を
ローティーン向けにグレーディングしたようなイメージ。
シャーリングのサンドレスとか、ふんわりしたワンピースとか。
子供達の身長が130を超えてしまい、
洋裁本の服は軒並みサイズアウトだったので期待していたけれど、
ナチュラル系好きでない我が家の娘達には無理。
それともナチュラル系でない生地で仕立てたらまた違うのかなぁ。
ナチュラル好きな方にはきっと満足してもらえる本だと思う。
ロックミシンをはじめよう
「直線ミシンではうまく縫えない伸縮素材もロックミシンなら完璧。
TシャツはもちろんレギンスもざっくりニットもOK。
縫い合わせと布端カット、縫い代かがりが一度に出来るから、
作業は驚くほどスピーディー。小物から服まで短時間で完成!
使い方の丁寧な説明や、はじめてでも出来る簡単おしゃれウェアの
作り方が満載。」(成美堂出版HPより)
何をいまさら、と思われるかもしれないけど、
これまで一度もこの本を書店で見かけなかったので、
レポのしようがなかったもので。
で、この本、ロックミシンの使い方が事細かに書いてあって、
方向性としてはRickRack本とかぶるかな?という感じ。
あちらが子供服メイン、こっちは大人服メイン、という違いかな。
載っている服はかわいいものも多いのだけれど、
残念なことにすべてかこみ製図で実物大型紙なし。
しかも、なんか製図部分の書き方が妙にいい加減というか、
イラストチックでわかりにくい。
入門用だったら実物大型紙は必須だと思うけどなぁ。
でも、服自体はなかなかかわいいので、
囲み製図でも構わないという人にはお勧め。
Ryo’s 1st drawer りょうが作る、モードな手仕事
「手芸が大好きな女優のりょうが、
スワロフスキーをちりばめたブローチやコサージュのバッグ、
金糸で編んだネックレスなど、モードなファッションアイテムを
手作りする楽しさを提案。」(文化出版局HPより)
これは実際に作るとかより鑑賞用として見てみたかった本。
ほっこりになりがちなヨーヨーキルトやボタンいっぱいのバッグも、
この人が身につけるとまるで違うイメージになってしまうことに驚いた。
どう見ても「ほっこり」ではなくて「モード」。
洋裁本というよりは写真集と言ったほうがよさそうだけど、
ハンドメイド=ほっこりではないんだと再確認させてくれる一冊。
かっこいいわ〜。
さて、世間はGWだけど我が家はカレンダーどおり。
今日・明日・明後日と普通の毎日で、
明後日以降の連休も今のところ外出や帰省の予定はなし。
家族でのんびり過ごすことになりそう。
さて、布山の整理でもするか・・・(-_-;)))いそいそ
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