押さえ圧の調整ができない、我が家のBC-6000。
ニットはテフロン押さえに替えても縫いズレするし、
サテンの縫いズレにも泣かされた。

で、ふと思い立って買った、ウォーキングフット



取り付け方はロックカッターと同じ。
針が下りるのと同時に押さえの一部が下りて
送り歯と押さえでがっちり生地を挟んで送ってくれる。
テフロン押さえは摩擦を抑えて布を送りやすくするが、
ある意味、ウォーキングフットは逆の発想?
おもしろーい。

手始めに、リブニットの縫い合わせに使ってみた。
いつもはテフロン押さえにしても数ミリズレるし、
縫い伸びしてなかなか進まないのに、
これを使ったら縫い伸びが少なくなり、
縫いズレもほぼなかった。
すばらしい。

と、またコレクション?をひとつ増やしてしまった。
使うものなんだから、いいよね。

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テーマ:ソーイング
ジャンル:趣味・実用
コメント
へぇ~、なかなか便利そうですね(・∀・)
私のミシンもブラザーだけど、取り付けられないかしら(笑)

私が今欲しいのは、透明押さえですかね。
パイピングの押さえステッチをかける時に、
手元のライトが暗いので
濃色の布だと、どこを縫ってるかわからないんです(汗)
あ、ライトを交換した方が早いのか?(笑)
2007/09/09(Sun) 01:41 | URL | ぴん | 【編集
ウォーキングフットかぁ。。なんか便利そうですね♪
リブってコバステッチするときに、よれよれになっちゃうんだよなぁ。。
また、気になるものが増えちゃった(^^;)
2007/09/09(Sun) 08:37 | URL | dunjum | 【編集
>ぴんさん

↑のはブラザー純正品ですが、
純正品以外にも売られているくらいなので、
つくと思いますよー。
メーカーに確認すれば確実ですが・・・

透明押さえもいいですねー。
私も時々欲しいと思うときがあります。
でも、ライトが暗いと目が悪くなりそうなので、
ライトも替えたほうがいいかも^^;

>dunjumさん

ウォーキングフットは、
その名のとおり押さえが「歩く」って感じです。
もともとはニットの縫い伸びを防ぐものじゃなく、
キルトやベロアの縫いズレを防ぐものみたいです。
だからニット云々という説明はなかったけれど、
ふと思い立ってニットを縫ってみたのでした。
ただ、リブのコバステッチに使うと、
せっかくのリブが伸びなくなっちゃうかもしれないので、
使い方には若干注意が必要かもしれません^^;
2007/09/10(Mon) 00:59 | URL | とがっち | 【編集
我が家にはブラザーさんのウォーキングフットが2コ あります(爆)
1個は以前のミシンのオプション。
もう1個は ブラザーさんが交換してくれた新しいミシンについていました。
正直、使い込むと動きが悪くなるようで…
新しいフットのほうが動きはスムーズ。
消耗品感覚なのかな???

2007/09/10(Mon) 09:34 | URL | しぇる | 【編集
>しぇるさん

おや、二つも!
それはまた贅沢な(笑)

やっぱり、ただの押さえと違って可動部分があるから、
注油とかも必要になったりするんでしょうね。
お値段を考えたら消耗品なのかもしれないけど、
何とかお手入れできるといいですね。
2007/09/10(Mon) 10:01 | URL | とがっち | 【編集
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