特に着る予定とか期限のない服は、
どうしても後回しになってしまうもので・・・
ずっと手つかずになっていたものを縫いました。

140826_01.jpg

自分用のティアードスカート、適当仕様。
腰に切り替えを入れただけなので、
ぱっと見は普通のギャザースカートです。

もう1段切り替えを増やしてふんわりさせれば
よりティアードっぽくなったのでしょうが、
あまりボリュームを出したくなかったのと、
柄合わせの都合もあって2段にしました。

遠い昔に似たようなモノを一度作ったのですが、
どうやらブログを始める前だったようで、記録がない!
ってことで、思い出しながら作りました。

右側(利き手側)にポケット。

140826_02.jpg

裏地も付いてます。
透けにくいようにベージュの薄地。
たぶん綿のスケアかブロード。
裏地に切替は入っていません。

140826_03.jpg

型紙もなく直裁ちで作ったので、
追記はレシピというか覚書のようなものです。
どなたかのご参考になれば。
<用尺>
 表 地 : 約2.0m
 (柄合わせの関係で多少ロス有。柄合わせ不要なら1.5mでOK)
 裏 地 : 約0.8m
 (生地幅による。蹴回しを広げる場合は1.2m、ひざ上で切替)
 ゴ ム : ウエスト実寸-10%くらい+縫い代分
 のび止めテープ : 30cmくらい

<出来上がりサイズ>
 腰回り : 約105cm
 着 丈 : 約80cm
 ※身長160cmの私が着て、ふくらはぎが隠れるくらいの丈です。

<裁断寸法>
 上スカート : 布幅×25cm
 下スカート : 82cm×64cm
 (スカート丈を伸ばす場合、下スカートの長さを延長する)
 ポケット布 : 約30cm×20cm ← ポケット不要の場合は省略
 (余った部分から適当に。多少違っても無問題)

<ポイント覚書>
 ・ 裏地のスリットは40cm、 ← ある意味裏地はあってないようなものか・・・
   縫い合わせ部分は前後どちらかの中心
 ・ ギャザーは縫い目4、差動1.5~1.7 ← ロック使用の場合
 ・ ゴムは幅広より細コールを2~3段のほうが安定する

細かい手順の説明がないので、
わからない方には全く伝わらないと思いますが、
自分用の覚書なのでご容赦ください。

こんな説明でお分かりになる方は、
よろしかったら作ってみてください。

あんなの↑が出来上がる・・・はずですw

この生地、数年前に買ったのですが、
何を作ろうかと迷った挙句に鋏を入れられなくなり、
ずいぶん長いこと寝かせてしまいました。
改めて調べてみたら、なんと6年前!2~3年かと思ってたのに・・・ひえぇ。

今夏、似たような柄のスカートをネットで買いかけて、
「待て!そんな柄の生地持ってるだろう!」 ← 心の声
と、やっと重い腰を上げたのでしたw

薄~いスラブローンなので、
これを消化したところで罪庫は大して減りませんが、
一つ肩の荷が下りたような気分ですw

さー、SB8月通常も届いたことだし、
どんどん縫って消化するぞー。
  

よかったらポチっとお願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
コメント
おこんばんは♪
そしてこちらではお久しぶりになってしまいました・・・

こういう楽~なスカートいいですよね。
私は少し前からこういう感じでキュロットが欲しくて・・・手付かずですがね。
どうしても自分のものは特に後回しになりますね・・・
で妄想のみで生地とパターンが増えていくという。

SB8月通常、我が家は明日到着の模様です。
楽しみだけどそろそろ生地を積み上げるスペースに限界が・・・(#)'3‘;;)・;'.、グハッ
チビのもの縫ってるだけじゃ全然減らないんだけど・・・時間が足らないなぁ;;
2014/09/02(Tue) 20:44 | URL | コタコ | 【編集
>コタコさん
ども!
コメントいただけて嬉しいわー^^
今はおチビさんと蜜月かしら♡

キュロットもいいですなー。
どっちにしようか迷ったんだけど、
今回はスカートにしました。
裏地もキュロットにするのが面倒でw

そう、自分のものって特に急がないし、
(着ていく予定がある場合は別だけど)
どうしても後回しになっちゃうことが多くて、
結果シーズンを逃すことが少なくないです。
そして夏生地を縫いきれないまま夏が終わろうとしている・・・

orz

さて、8月通常届いたかしら?
ウチは昨日順当に(?)ネウラの新着も届いておりまして、
もう秋冬は買っちゃいけないんじゃないかという状態です。
私もせっせと縫わなきゃー。
2014/09/04(Thu) 08:20 | URL | toga | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック