突然ですが、Instagramはじめました。
といってもアカウントを取ったのみで、
まだ何もアップしてません。

「私もやってるよー」
という方がいらっしゃいましたら、
フォローさせていただきますのでぜひ教えてください。

んで、タイトルの件。
グダグダ長いので続きは畳みます。
Instagramをやっておられる方なら、
内容に凡そ見当がつくのではないかと思います。
アカウントを取ったところで、
さてInstagramってどんなとこ?ってことで、
まずはハッシュタグでいろいろ検索してみたわけです。
#ハンドメイド、#洋裁、などなどなど。
そしたらまぁ、出るわ出るわ・・・

商用禁止生地の作品販売。

まぁ、「違法」とは言い切れないまでも、
「著作権」とか「版権」とか微妙に抵触しそうなヤツです。

とにかく目立ったのはmarimekkoとechino。
ウニッコとエチノだらけの作品が並んだ画像に、
「イベントに出ます!」
とキャプションが付いてたり。 ← もちろんそれらを出品する前提
堂々と「オーダーお受けします」とか。
○○さんからのオーダーで・・・ってのもあったな。

他にもキャラもの関係で、
妖怪ウォッチ生地でオーダー受けてる人とかもいたし。
ひどいのはディズニーとかスヌーピーとかのハンコを自作して、
それをスタンプした生地で作った作品を売ってた人。

どれも真っ黒だよね。
特に一番最後はダブルプレーもの。
(そもそも製作販売はアウト、しかも複製な時点で偽物だしw)

Instagramでの取引は個人間での売買だろうから、
まぁ厳密にいえば商取引には当たらないのかもしれないし、
私も専門家じゃないから断言はできないけど・・・
でも「製品化禁止」と但し書きがされている以上は、
大手メーカーの量産品ではない、個人の製作物であっても、
利益の大小に関わらず使ってはいけないのだと思っていました。

だから私はこれまでずっと、
「販売用に使う生地は商用OKなもの」
に限定してきちんと確認もとるようにしていたし、
それが当たり前だと思ってきました。

もちろん正しいことのはずなんだけど。

でもネットでもInstagramでも、
そういう予備知識があるのかないのかわからない人たちが、
堂々と商用不可モノの商品を売っていて、
それがまかり通っている現状にガッカリ。

別件でもちょっとありまして。

少し前のことになりますが、
ソレイアードをパッチワークした商品を、
ハンドメイド品を販売している店で見つけました。
「ソレイアードは商用禁止なのを作家さんはご存じないのか」
ということをさらっと尋ねてみたところ、
「ご年配の方が趣味の延長程度に作っているものなので、
 メーカーに見つからずに済むのなら見逃してほしい」
と言われました。

いやいやいや、そういうことじゃないでしょう。
本当はNGだけどこの人だからOKとか、
そんな例外があっちゃダメでしょう。

そこがバザー会場だったら話は別だけど、
趣味の延長だろうが、ゴリゴリの商売人だろうが、
他人に商品を売ってお金をもらうっていうのは、
それだけの責任を伴うことじゃないんですかね。

と言いたかったんだけど、
言っても仕方がない気がして、黙って帰ってきました。
でもずっとモヤモヤしています。

その矢先にInstagramでの↑の件。
なんだか自分のやってることがバカみたいに思えて、
地味にモチベーションが下がっております。

長々すみません。
あくまでも個人的見解です。
最後までお読みくださった方、
よろしければご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。

嵐のDVDでも見てテンション上げるか!
「ママぁ、ごはん作ってぇー」 ← 見た人にはわかるネタですw


  
  

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コメント
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2014/08/13(Wed) 16:23 |  |  | 【編集
>鍵※Yさん
コメントありがとうございます!
あとで探して申請させていただきます。

まぁインスタに限らずブログでもありますよね。
そういうブログに限ってコメ欄閉鎖してるっていうw
インスタは匿名じゃないだけに、
ブログよりそういう指摘がしづらいのかもしれません。

いずれにしてもダメなもんはダメですよね。
自分は後ろ指さされないようにやっていこうと
改めて思いました。
2014/08/14(Thu) 00:21 | URL | toga | 【編集
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2014/08/14(Thu) 07:58 |  |  | 【編集
鍵※Tさん
コメントありがとうございます。
貴重なご意見を伺うことができて嬉しいです。

ディズニーとかサンリオは徹底していると聞いたことがありますが、
実際に請求が来た事例があるのですか・・・
版権を甘く見たツケですね。怖い怖い。

商用禁止の生地についても賛否あると思いますが、
布の図案(デザイン)に版権があるということで、
個人的にはキャラ布と同じ扱いかなと私個人は思っています。
そもそも、個人の作品を販売するという概念がなかったために、
「商品化」という言葉の捉え方の違いによって
混乱を来しているのかなと思います。
「大規模販売じゃないからいいでしょ」的な。
多少なりとも利益が出ているなら、
それは「商品化」だと私は思うのですが。

型紙の転売禁止については、賛否ありますね。
私個人としてはグレーかなと思ってます。
販売元の言い分もわかるけれど、法的には問題ないわけですからね。
店名やURLを必ず記載してくださいとかいう型紙もあって、
個人的には「それ必要?」ってちょっと思いますが。
(自作しない人から見ればどうでもいい情報でしかないので)

販売して対価をいただく以上、そこに責任は伴いますよね。
私もクリアにやっていきたいと改めて思いました。
長いコメ返になってしまって申し訳ありません。
よろしければまたお立ち寄りください。
2014/08/14(Thu) 18:42 | URL | toga | 【編集
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